Final Design — New Feature

最初の一本の線から、
デザインが立ち上がる
手描きのファーストスケッチに、生成AIで色・素材・質感を重ねる。線や構図はあなたの発想を起点に。制作の始まりから生成結果まで、その創作の過程も記録します。

Sketch → Color Line Preserved No Training Provenance Recorded
手描きの線画スケッチ
同じ線画を生成AIで彩色した画像
SKETCH_01.JPG COLOR_01.PNG
Before — 手描きの線画 After — 生成AIで彩色
ドラッグして、彩色の前後を見比べる Colorize — 線はそのまま、色と質感だけを生成

Why 1st Sketch

プロンプトだけでは、
描ききれないデザインがある

生成AIは速い。けれど、言葉だけでは、線に込めた意図も、発想の始まりも伝えきれない。デザインの独自性は、あなたが最初に引いた線から始まります。

01 / 意図

線に込めた意図が、言葉ではこぼれ落ちてしまう

プロポーション、面の抑揚、キャラクターライン。スケッチに込めた細かな意図は、プロンプトへ置き換える過程で、こぼれ落ちてしまいます。

02 / 出自

発想の始まりを、あとから示せない

手元に残るのは、完成した生成画像だけ。誰が最初の線を描き、どこからAIを使い、どのように表現を展開したのか。その制作過程を、あとから辿ることができません。

03 / 不安

大切な初期案ほど、AIに預けられない

学習利用や情報流出への懸念から、価値の高い未公開スケッチほどアップロードをためらってしまいます。その結果、本当に使いたい構想初期ではなく、仕上げ工程でしか今の生成AIは使えません。

How it works

描いた線から、3ステップ

スケッチを取り込み、表現を広げ、制作の来歴まで記録。すべてFinal Designの中で完結します。

01

スケッチを取り込む

紙に描いたスケッチも、iPadやペンタブで描いたデータも、そのままアップロード。取り込んだ時点のデータを原本として、タイムスタンプとともに記録します。

JPG / PNG / PDF / PSD / PROCREATE 取り込み時に原本ハッシュを生成
02

変えたい要素だけを伝える

素材、色、光、背景など、変えたい要素だけを言葉で指定。元の線画を活かしながら、複数の表現案を生成し、並べて比較できます。

COLOR / MATERIAL / LIGHT / BACKGROUND すべてのバリエーションを元スケッチに紐づけて保存
03

生成し、来歴ごと残す

生成結果は、元スケッチ、指示内容、生成日時とともに保存。どの線から始まり、どのような指示を経て生まれた案なのかを、あとから関係者に示せます。

原本 → 指示 → 生成結果を、1つの制作来歴として記録
app.finaldesign.io / session

線画にパステルカラーの色合いで彩色して、画像を生成して下さい

関連するAIとの会話

input (2026-07-28 11:35:11 +0900)
線画にパステルカラーの色合いで彩色して、画像を生成して下さい

ファイル

conversation_history.json / # 41f9130be8c3601ed34c7bb4cd4d398e1883977b1a9cd5725ebadeeadbad00ca
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Final Design 1st Sketchの画面で生成された彩色イラスト
FINAL DESIGN — 1ST SKETCH / SESSION VIEW
指示・生成物・ハッシュ値が1つのセッションに束ねて記録される(画面はイメージです)

Features

創作の主導権を手放さない、3つの設計

Line Preservation

線を活かしたまま、表現を広げる

手描きの線とプロポーションを保ったまま、色・素材・光の表現だけを重ねます。「別物が出てきて使えない」を避け、検討中の案をそのまま前に進められます。

No Training

あなたのデータを、AIの学習に利用しない

アップロードしたスケッチや生成データは、AIモデルの学習に利用しません。未公開案を扱う企業のデザイン部門での利用を想定し、データの取り扱いと管理を前提から設計しています。

Provenance

創作の起点を、証跡として残す

元のスケッチ、指示内容、生成結果を、整合性を検証できる記録として連結します。どの原本から、どのような過程を経て生まれた案なのかを、あとから確認できます。

FAQ

よくあるご質問

紙に描いたラフスケッチでも使えますか?

使えます。スマートフォンで撮影した写真からでも生成できます。傾きや紙の影は自動で補正され、線を抽出したうえで彩色されます。

アップロードしたスケッチが学習に使われることはありますか?

ありません。1st Sketchにアップロードされたデータは、生成AIモデルの学習に利用されない条件で処理されます。データの取り扱い範囲は、契約前に書面でご確認いただけます。

生成した画像の権利はどうなりますか?

生成結果は、元になった手描きスケッチとその作者に紐づけて記録されます。どの線から始まった案なのかを後から示せるため、社内の確認やクライアントへの説明に使えます。権利の取り扱いについては、導入時にご相談ください。

Final Designを契約していなくても、1st Sketchを使えますか?

1st SketchはFinal Designの機能のひとつです。生成と同時に来歴を記録する仕組みのため、Final Designのアカウントが前提となります。

どのファイル形式に対応していますか?

JPG、PNG、PDF、PSD、Procreateなど、主要なスケッチ形式に対応しています。対応形式は順次追加しています。

Waitlist

その一本の線を、次の創作へ

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